Not just office work
「普通の事務」と少し違います。
ナブリスには、もう一つ重要な仕事があります。現場が工事できる状態を作る仕事です。工事は、作業員が現場へ行けば勝手に始められるわけではありません。その前に準備が必要です。
事務・管理スタッフが準備するもの
調査図面申請日程材料書類
Work
仕事内容
工程ごとに紹介します。各工程の動画は「仕事の動画」ページで見られます。
PHASE 1 · STEP 01–04
受付・調査
依頼を受けて、道路の下を調べる。
PHASE 2 · STEP 05–07
図面・申請
「ここをこう工事します」を形にして、許可をとる。
PHASE 3 · STEP 08–10
工事調整
現場が迷わず動けるように、段取りと情報をそろえる。
PHASE 4 · STEP 11–13
完成
施工した内容を記録に残し、案件を完了させる。
Daily
1日の流れ
ある日のスケジュール(一例)
- 依頼・メールの確認
- 水道・下水道の資料を調べる
- 図面を作る
- 役所へ申請
- 現場・取引先と日程調整
- 工事写真・書類の整理
- 終業
GOOD
やりがい
- 図面どおりに工事が進む自分の図面が、現場で形になる。
- 案件を最初から最後まで依頼から完成書類まで、自分で動かせる。
- 水道のプロになれる事務でも、工事そのものが分かるようになる。
HARD
大変なこと
- 役所の修正対応申請に修正が入ることもあります。
- 現場と取引先の調整予定が変わったときの調整が必要です。
- 専門用語を覚える最初は分からない言葉が多いです。
AI × Office
事務職も「AIに仕事を奪われる仕事」にしない。
事務職については、現場作業員とは少し考え方が違います。
AIで効率化される可能性が高い
- データ入力だけをする
- 決められた文章を作るだけ
- 書類を整理するだけ
AIに任せられるものはAIへ。システム化できるものはシステムへ。
人間が覚える、より価値の高い仕事
- 現場と話す
- 取引先と調整する
- 図面を理解する
- 問題を判断する
- 役所と協議する
- 施工方法を理解する
- 仕組みを改善する
AIにできることを、人間が延々とやり続ける会社にはしません。
Growth「事務員」から
「事務員」から
「水道工事を動かせる人」へ。
最初は簡単な入力や写真整理からでも構いません。
STAGE 1
入力・写真整理
簡単な仕事からスタート
STAGE 2
図面を作れる
道路・管・寸法を図面に
STAGE 3
申請ができる
書類を作り、役所とやりとり
STAGE 4
現場を理解する
施工方法が分かり、現場と話せる
STAGE 5
案件を一人で管理
図面・申請・現場調整・完成書類まで
単純なパソコン入力しかできない人と、上下水道工事そのものを理解して仕事を動かせる人。
AI時代に価値が残るのは後者だと、私たちは考えています。