RECRUIT / MOVIES

仕事を、動画で知る。

現場の仕事と、事務・管理の仕事。工程ごとに動画で紹介しています。

※ 動画は準備ができたものから順次公開します。
現場STEP 01

朝、会社・置場に集合

その日の現場を確認します。「今日は水道工事」「今日は下水工事」「今日は本管工事」など、仕事内容をチームで共有します。

現場STEP 02

道具と材料をトラックへ積む

その日の工事に必要な、水道管、下水管、工具、スコップ、安全用品などを準備します。

現場STEP 03

現場へ移動

トラックで現場へ向かいます。毎日同じ場所で働く仕事ではなく、工事が終われば次の現場へ移ります。

現場STEP 04

工事場所を安全にする

カラーコーンや看板などを設置。車や歩行者が安全に通れるよう、まず作業場所を作ります。

現場STEP 05

図面を見て工事場所を確認

道路のどこに水道管があるのか。どこを掘るのか。どこまで新しい管を入れるのか。施工前に確認します。

現場STEP 06

アスファルトを切る

専用機械で道路のアスファルトを切ります。

現場STEP 07

道路を掘る

ショベルカーなどを使って掘削します。地下にはガス・電気・通信などもあるため、何でも機械で掘ればいいわけではありません。

現場STEP 08

人の手でも掘る

管の近くなど、重機では危険なところはスコップなどを使って慎重に掘ります。

現場STEP 09

水道本管を出す

道路の地下に埋まっている水道本管まで掘ります。

現場STEP 10

新しい水道管をつなぐ

大きな水道本管から、新しい住宅などへ向かう水道管を分岐します。簡単に言えば「街の水道管から、その家専用の水道管を一本作る」仕事です。

現場STEP 11

宅地まで管を伸ばす

道路から敷地まで新しい水道管を通します。

現場STEP 12

下水道を施工する

下水の場合は逆に、家から出た排水が道路の下水道へ流れる道を作ります。

現場STEP 13

高さ・傾きを合わせる

下水は管をつなげれば終わりではありません。水が自然に流れるよう、管の高さと傾きを合わせます。

現場STEP 14

工事写真を撮る

管は最後には地面の下に隠れます。そのため「どんな材料を使ったのか」「どう施工したのか」「どの深さに入っているのか」などを写真に残します。

現場STEP 15

土を戻す

配管が完成したら、掘った場所を埋め戻します。

現場STEP 16

地面を固める

ただ土を入れるだけでは道路が沈んでしまいます。材料を入れて、機械で締め固める。また材料を入れて、締め固める。これを繰り返します。

現場STEP 17

アスファルトを戻す

最後に舗装します。工事する前と同じように、車や人が安全に通れる道路へ戻します。

現場STEP 18

清掃して完成

道具やカラーコーンを片付け、道路を掃除。これで一つの現場が完成します。

事務STEP 01

工事依頼を受ける

取引先から「この家に水道を引きたい」などの依頼が来ます。

事務STEP 02

現場情報を整理する

住所、工事内容、建物、工事予定などを確認します。

事務STEP 03

水道・下水道について調べる

既存資料などを確認し、「道路のどこに水道管があるのか」「下水道はどこにあるのか」などを調べます。

事務STEP 04

必要なら現地を確認する

資料だけでは分からない部分を現場で確認します。

事務STEP 05

図面を作る

パソコンを使って「ここをこう工事します」という図面を作ります。道路、土地、水道本管、下水道本管、新しく入れる管、水道メーター、寸法などを図面にします。

事務STEP 06

申請書類を作る

工事に必要な書類を作ります。

事務STEP 07

役所などへ申請する

作成した図面や書類を提出。修正があれば直し、工事ができる状態まで進めます。

事務STEP 08

工事の日程を組む

取引先と現場班の予定を確認して工事日を調整します。

事務STEP 09

現場へ図面・情報を渡す

現場の人が迷わず施工できるよう、必要な情報をまとめます。

事務STEP 10

工事中の問い合わせに対応する

現場で想定と違うものが出てきた場合などに、現場スタッフと連携して対応します。

事務STEP 11

写真を整理する

現場から送られてきた工事写真を確認・整理します。

事務STEP 12

完成図面を作る

実際に施工した内容に合わせて、完成後の図面を作ります。

事務STEP 13

完成書類をまとめる

必要な写真・図面・書類などを整理し、一つの案件を完了させます。

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知識ゼロから、手に職を。

話を聞くだけ、現場の見学だけでも大丈夫です。