Work
仕事内容
工程ごとに紹介します。各工程の動画は「仕事の動画」ページで見られます。
PHASE 1 · STEP 01–04
準備・安全
朝の集合から、安全な作業場所をつくるまで。
PHASE 2 · STEP 05–09
確認・掘削
図面で場所を確かめて、道路を掘り、本管まで到達する。
PHASE 3 · STEP 10–14
配管
本管から家まで、水の通り道と排水の通り道をつくる。
PHASE 4 · STEP 15–18
復旧・完成
掘った道路を、工事の前と同じ状態に戻す。
Daily
1日の流れ
ある日のスケジュール(一例)
- 会社・置場に集合、今日の現場を確認
- 道具と材料を積んで現場へ
- 安全設置、作業開始
- 昼休憩
- 配管・埋め戻し
- 道路を復旧して清掃
- 帰社・片付け
GOOD
やりがい
- 道路が元通りになった瞬間掘った道路が、きれいに戻ったときの達成感。
- できることが増えるスコップから重機、配管、班長へ。
- 生活を支えている自分がつないだ水道を、誰かが毎日使う。
HARD
大変なこと
- 夏の暑さ・冬の寒さ屋外の仕事なので、季節の影響を受けます。
- 覚えることが多い道具、材料、手順。最初は一つずつ。
- 体を使う重機も使いますが、手で掘る作業もあります。
For beginners
未経験なら、最初は「手伝う」ことから。
水道の知識ゼロでも構いません。最初から「水道本管を接続して」「ショベルカーを運転して」とは言いません。
最初の仕事
ここから始めます
- 道具を運ぶ
- 先輩に道具を渡す
- カラーコーンを並べる
- 材料を運ぶ
- スコップで掘る
- 掃除する
- 写真を撮る
たとえば
コンビニのアルバイトと同じ
いきなり発注や店舗運営を任されるのではなく、まずレジや品出しから覚えるのと同じです。そこから一つずつ、できる仕事を増やします。
Growth「誰でもできる」から
「誰でもできる」から
「この人じゃないとできない」へ。
最初は知識ゼロでも、数年後には大きな差が生まれます。
道路を見ただけで施工方法を考えられる
図面を読める
重機を扱える
水道を接続できる
下水の高さを合わせられる
必要な材料が分かる
問題が起きても対応できる
後輩へ指示できる
一つの現場を任せられる
ここまで来れば、単なる作業員ではありません。技術を持った職人です。AIが普及する時代だからこそ、「パソコンの中だけでは完結しない技術を持っている」ことは大きな強みになります。
Career
現場作業員のキャリア
LEVEL 1
現場アシスタント
まず先輩を手伝います。
道具・材料の名前や、現場のルールを覚えます。
LEVEL 2
現場作業員
基本の工具と機械を使う。
掘削・配管・道路復旧などを覚えます。
LEVEL 3
多能工・オペレーター
資格をとって、できる仕事を増やす。
重機や車両を扱えるようになり、図面も少しずつ読めるようになります。
LEVEL 4
職人
自分で考えながら施工する。
水道・下水道工事を理解し、判断しながら施工できるようになります。
LEVEL 5
職長・班長
一つの現場を動かす。
自分の作業だけでなく、人員配置、施工手順、安全、材料、時間を考えます。
LEVEL 6
現場を任せられる人
「この現場はあなたに任せれば大丈夫」
簡単にAIへ置き換えられない技術と経験を持つ存在です。