現場STEP 12
下水道を施工する
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現場 / STEP 12
道路のどこに水道管があるのか。どこを掘るのか。どこまで新しい管を入れるのか。施工前に確認します。
専用機械で道路のアスファルトを切ります。
ショベルカーなどを使って掘削します。地下にはガス・電気・通信などもあるため、何でも機械で掘ればいいわけではありません。
管の近くなど、重機では危険なところはスコップなどを使って慎重に掘ります。
下水の場合は逆に、家から出た排水が道路の下水道へ流れる道を作ります。
下水は管をつなげれば終わりではありません。水が自然に流れるよう、管の高さと傾きを合わせます。
管は最後には地面の下に隠れます。そのため「どんな材料を使ったのか」「どう施工したのか」「どの深さに入っているのか」などを写真に残します。
配管が完成したら、掘った場所を埋め戻します。
ただ土を入れるだけでは道路が沈んでしまいます。材料を入れて、機械で締め固める。また材料を入れて、締め固める。これを繰り返します。
最後に舗装します。工事する前と同じように、車や人が安全に通れる道路へ戻します。
TEL 042-425-8998